脊髄症・頸髄損傷と闘うジャパニーズビジネスマンのブログ

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新しい主治医の最初の診察時にお渡しする資料

 
 
 
 
 明日の受診に向けて、さっそく資料作りを初めてみました。


 
 主治医が変わった最初の受診ですので、なるべく簡潔に要点をまとめたつもりです。


 こんな感じでしょうかね。。。



 






 1 氏名、年齢、職業


 2 診断名

   
   後縦靱帯骨化症による頚髄症・胸髄症・脊柱管狭窄、頸髄損傷

 
 
 3 病歴など


  ・ H19. 2 脊椎外来を受診。
 
   院長先生より 「 後縦靱帯骨化症 」 と診断。
   複数の骨化が見られたことから 「 骨化しやすい体質なのかも 」 とのこと。


 
 ・ H20. 6 頸椎3-6を手術
  ( 椎弓形成術。セラミックプレートを4枚 挿入 )


 ・ H21.10 黄色靱帯骨化症により胸椎および脊髄硬膜を手術 ( 椎弓切除術 )

 ・ H23. 7 信号待ち中に後方からの追突事故により 「 頸髄損傷 」 の診断

   同.12 リハビリ外来 開始

  
 ・ H24 慢性疼痛のためトラムセット 処方


 ・ H27 ノルスパンテープ 処方

 ・ H30 運転中に膝下に突っ張りが起きるようになったため手動運転装置を導入



 4 現在の症状

 ・  頸、肩、背中、腰部、下肢に強い痛み、歩行困難。

 ・ 移動は手動車椅子、長い距離の場合は電動車椅子を使用 ( ともに自走 )。

 ・ 仕事中はマックスベルト装用。

 ・ 四肢のしびれやこわばり、突っ張り、力が入らない、うまく動かせない

  特に下肢の症状が強く、昨年末くらいからさらに増悪。



 5 現在 整形外科より処方されている薬

  ノルスパンテープ5mg、トラムセット、チザニジン、芍薬甘草湯、牛車腎気丸、酸化マグネシウム、ランソプラゾール30mg、センノシド、エチゾラムブロチゾラム、必要に応じてスミルスチックまたはモーラステープ

 ※ 飲み残し等による調整あり



 6 通院状況

 ・ 1回/週、リハビリ外来

 ・ 1回/4週、整形外科を受診。薬の処方

 ・ 毎年6月に特定医療費(指定難病)受給者証 更新のために、頸椎・胸椎・腰椎のX線・CT・MRI検査


 
 7 他の主な疾患


  糖尿病、慢性胃炎 ( 萎縮性胃炎 )、高血圧、軽い貧血、慢性アレルギー性鼻炎、ほか



 8 過去の大きな病気


  H27.8~H28.3 肺炎を何度も繰り返し ( 時に胸膜炎 )、一時は救急救命センター利用



 9 お願いしたいこと

  ・ リハビリの処方

  ・ 診断書の作成 ( 職場提出用 )






 こういったところです。



 9 については主治医が変わった時に いつもお願いしていること。


 特にリハビリの処方については、例の「 維持期・生活期リハビリの介護保険への移行 」 問題があるため、これまで以上に大切なところです。


 新しい主治医によるご賢察・ご理解を是非とも賜りたいものですが。。。





 明日の受診は9:00~の予約です。


 実際どうなるかはわかりませんが、まずは相性が良いこと、そして何より上記の事柄をご理解いただけることを心から願いたいと思っています。